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太陽光発電施設総合メンテナンス

太陽光発電施設総合メンテナンス

<太陽光発電所 総合メンテナンス業務>
産業用野立て発電施設専門です。
御家庭用の屋根に設置した発電施設は対応できません。
(家庭用でも庭や空地に自立している施設は対象になります。)

太陽光発電設置時に「メンテナンスがかかりませんよ」などと、営業マンに言われていませんか?これは、大きな間違いなんです。
発電効率が悪くなると、売電価格に大きく影響してきます。
太陽光発電は定期的なメンテナンスが重要になってきます。

<効率の良い発電がされているか?>

太陽光発電は正しい発電効果を把握することが難しいのです。パネル設置の向きや角度・天気の状態・が原因なのか?それとも、パネルの汚れによるものか? 電気ケーブルや接続金具によるものか? モニターの不具合なのか?起因する要因が多いことで原因を特定することが難しいのです。
定期的な巡廻確認が大事になってきます。

<施設敷地内の雑草の状態はどうか?>

 雑草や木が生い茂ると太陽光を遮断したり、鳥獣の住処になりがちです。特に、蔦(ツタ)系の植物は手ごわい相手です。ほおっておくとパネル全体をツタの葉が覆いかぶさって、発電に必要な太陽光を遮ってしまいます。また、枯れてからもツタの除去は時間と手間がかかます。除去費用も莫大になります。事前の対策が必要です。

<発電パネルの劣化は大丈夫か?>

 近年、ゲリラ豪雨や竜巻が起こる天候が報じられています。竜巻などの突風に発電パネルの固定金具が破損することがあります。定期的な点検が不可欠です。

<鳥獣による被害は大丈夫か?>

こんな話をききます。パネルが割れる被害があり原因を調べてみたら、カラスが石をくわえてパネルに落としていたことがわかりました。近くにカラスの巣があって太陽の角度で巣に強烈な光が当たることが原因でした。特に山間部の発電施設は獣が巣にするために、金網を破ることも考えられます。

<フェンスの被害はないか?>

最近は発電施設のケーブル窃盗被害が起きています。金網フェンスが壊れていると、そこから侵入してイタズラや窃盗が起きる場合があります。獣が入り込み巣を作ることも考えられます。

<不法投棄はないか?>

住宅地から離れた場所の発電施設は不法投棄のかっこうの場所になります。
定期的な清掃を心掛けないと最悪な状態になる場合があります。

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赤外線カメラ搭載ドローン
太陽光パネルの確認には赤外線カメラを搭載したドローンを使用します。

当社にご相談ください。太陽光発電の総合メンテナンスをお受けします。
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